2026年2月10日火曜日

ハセガワ 1/12 カワサキ GPZ900R 5

 モチベ上がってきて毎日作業できてます。

GGXクリア塗装からの研ぎ出しです。このカラー上手くやると研ぎだし必要ないぐらい艶々になるんですけど、今回は上手くいかなかったのでやります。

その工程でミスって下地が出てしまいました。ピカピカ新車しあげでしたら全部やり直しですが、今回はトップガンマーヴェリック仕様のため、これはこれでウェザリングとしてそのまま仕上げます。

あと、実車(GPZ900R)を所持していたことがある私の経験ですが、この辺結構塗装剥がれるんですよ。他にも何ヵ所か剥がれポイントあるんですけど、同じ個所が今回剥がれているのでリアルさが際立ってます。 

研ぎ出しの失敗原因としてヤスリの選定誤り、塗装膜の薄さ、磨き方 が原因です。完全に仕上げるにはもっと繊細な作業が必要でした。

次はH2を作る予定なのでその時は上手くやろうと思ってます。

最終工程でシリコンを薄く塗布すれば写真で見える細かい傷は全部見えなくなります。シリコンが傷に入り光の反射を抑えて傷が見えなくなります。

実写もこの辺は塗装剥げてくるんですよね。



写真では傷だらけですが遠目ではわからないです!





こんなホームセンターで買ったコンパウンド使ってるから失敗したんだ思ってたけど、これはこれで結構いい

作業始まってから購入したモノたち

後買いしたMrコンパウンド、3000番はホームセンターコンパウンドの方がいいです。
8000番は仕上げでかなり使えます。ピカピカになります。ですが今回初回の削りだして使ったペーパー番手が1000だったので、その時の傷が消えてなくて残念になってます。
3000より上の番手のペーパーで消そうとも考えましたが、遠目ではわからないし、やり過ぎると下地が出てくるのでやめときました。


0 件のコメント:

コメントを投稿